思いつく徒然に...


by umineko7ss

カテゴリ:映画( 3 )

鬼太郎映画第2弾

ゲゲゲの鬼太郎の実写版映画の第2弾制作が発表された。こことか
公式ホームページ
今夏公開予定とのこと。

前作はちょっとガキっぽいかな?、とコメントしたのだが今回は若干軌道修正して「大人も楽しめる」作品にしたいとのこと。
前作の映画評論はこんな処。ほぼ同意します。ハイ。。

今作のキャストは前作に引き続き、主演の鬼太郎はウエンツ瑛士、猫娘を田中麗奈、ねずみ男に大泉洋。
その他脇役は、前回のメンツで揃えるのか?

宿敵ぬらりひょんを緒形拳、人間と恋に落ちるぬれ女を寺島しのぶ、砂掛け婆の敵役の蛇骨婆を佐野史郎とのこと。

大人向け、と言うと恋愛を絡めるというのはハリウッド映画的常套手段だが、それを必ず否定するのでははないが、作品のもつ世界観に即したリアリティを追求すれば自ずと大人も楽しめる作品になると思うのだが。
娯楽映画としては、そうした要素も不可欠なのかも知れないと思う。

しかし、ぬらりひょんに緒方拳という配役は、はまりすぎてて怖い気がする。
これだけで見たい気にさせますな。

続編が作られるだろう事は予言したのだが、この第2弾でさらに高い評価を得れば、アニメシリーズの長寿命具合からして、ゴジラ亡き後の特撮映画の定番として、シリーズ化されるかも知れない。
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by umineko7ss | 2008-01-08 02:07 | 映画

実写版 鬼太郎その二

ゲゲゲの鬼太郎実写版映画。
行ってきました。エエ行ってきましたとも。
どうだったか?

悪くなかった。

ウエンツ鬼太郎どうよ?というのが危惧される点だが、マンガと別ものだと捉らえれば、ミステリアスなハンサムというキャラは「有り」というのが私的見解。

映画のできは、ギャラに金がかかりすぎたのか、若干チープな感じを覚えた。

序盤は金がかかってる感のあるエフェクトが見られたが、時間がすすむに連れて安っぽさが目につくようになった。
様々な妖怪さんたちにはもう少しCGを多用してもらいたかった。

キグルミも必ずしも悪くはないのだが、CMにも出てくる天狗ポリスのお面など、作り物っぽさ全開で、も一つ生物感に欠ける感じが残念。
ああいう雑魚キャラこそ丁寧に造り込んで欲しいものだ。

ストーリー的にも子供向けだからというような手抜きっぽさが気になった。

ただ、今回は顔見せキャラ紹介的総花的印象を受けたので、続編が作られような予感。

次回作は世界レベルで通用するようなハイクオリティーなものを期待したい。
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by umineko7ss | 2007-05-15 07:52 | 映画

ナタリー・ポートマン

チョット古いビデオを再生していたら、この人のCMが流れていました。
(シャンプーのCMですが・・)

「スター・ウォーズ」でアミダラ姫の役を演じてましたが、最も印象深かったのは「レオン」でのマチルダです。

「へぇ、あの子が!キレイになったね~」
と素直に感心しましたヨ。ええ
大変な才媛らしいですね。

「レオン」はジャン・レノが孤独な殺し屋の役で、渋くて格好良いのですが、その相棒(?)の少女役として出演していました。
離れすぎた年齢を越えた「恋」を描いたアクション映画で、何とも言えず、切ないような作品でした。


大作という程ではないのでしょうが、粋な感じがしました。
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by umineko7ss | 2006-09-07 00:31 | 映画