思いつく徒然に...


by umineko7ss

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ドロンボー一味

既報の通り、実写版ヤッターマンでドロンジョ様は深キョンが演じる事は決定したようだが、その子分であるボヤッキー役を生瀬勝久(47)、トンズラー役をケンドーコバヤシ(35)が演じることが発表されたようだ。
生瀬さんはトリッキーでエキセントリックなボヤッキー役には合っていないでもない。
トンズラーはイカツいガタイでとぼけたキャラということで、ケンドーコバヤシの線もなくもない。

しかしどうだろう、二人とも濃過ぎる感じがする。
悪い意味でリアリティが有り過ぎ、生々し過ぎるのだ。
アニメからの二人の印象はどこかお伽話の国の住人といった、現実感のない妖精的な部分が必要だと思う。
妖精系といえば、ネプチューンのホリケンこと堀内健、これに日本一抱かれたくない男出川哲郎という線はおもしろい気がする。
しかし、トリッキー過ぎて役者としてどうよ?という感もなくはない。
同じくネプチューンの原田泰三、FUJIWARAの原西当たりがイメージ的に良いように思う。こうなると、やはりドロンジョ様は性の伝動師、杉本彩様にお出ましいただきたくなるのだが。
第二弾がもしもあるのなら、その辺でお願いしたいなと。
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by umineko7ss | 2008-01-31 12:14

ドロンジョ様は

既報の通り、ヤッターマンの実写版が製作される模様だが、敵役であるドロンボー一味の女ボスであるドロンジョの配役が決まったらしい。

なんと深キョンこと深田恭子さんが、栄えある?この役に抜擢されたようだ。

ヤッターマンというアニメは表面上はタイトル通り、正義の味方ヤッターマンが主人公という事になっているのだが、実情は物語にアクセントを付けるための狂言回しのようなもので、漫才でいえば、果てしなくボケ続けるドロンボー一味に対して、「オイオイ」と突っ込みを入れる役ドコロと言って良い。

おもしろい漫才というのは、秀逸なボケに鋭い突っ込みというのが欠かせない。
実際のところ、往年の「ツービート」「B&B」「紳介竜介」のようにボケがよければ突っ込みは「ウンウン」と頷いているだけでも構わないとさえ言える。

さて、かほど重要な役に抜擢された深キョンがどのようなボケをかましてくれるのか、楽しみなところではある。
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by umineko7ss | 2008-01-23 12:53

鬼太郎映画第2弾

ゲゲゲの鬼太郎の実写版映画の第2弾制作が発表された。こことか
公式ホームページ
今夏公開予定とのこと。

前作はちょっとガキっぽいかな?、とコメントしたのだが今回は若干軌道修正して「大人も楽しめる」作品にしたいとのこと。
前作の映画評論はこんな処。ほぼ同意します。ハイ。。

今作のキャストは前作に引き続き、主演の鬼太郎はウエンツ瑛士、猫娘を田中麗奈、ねずみ男に大泉洋。
その他脇役は、前回のメンツで揃えるのか?

宿敵ぬらりひょんを緒形拳、人間と恋に落ちるぬれ女を寺島しのぶ、砂掛け婆の敵役の蛇骨婆を佐野史郎とのこと。

大人向け、と言うと恋愛を絡めるというのはハリウッド映画的常套手段だが、それを必ず否定するのでははないが、作品のもつ世界観に即したリアリティを追求すれば自ずと大人も楽しめる作品になると思うのだが。
娯楽映画としては、そうした要素も不可欠なのかも知れないと思う。

しかし、ぬらりひょんに緒方拳という配役は、はまりすぎてて怖い気がする。
これだけで見たい気にさせますな。

続編が作られるだろう事は予言したのだが、この第2弾でさらに高い評価を得れば、アニメシリーズの長寿命具合からして、ゴジラ亡き後の特撮映画の定番として、シリーズ化されるかも知れない。
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by umineko7ss | 2008-01-08 02:07 | 映画

ヤッターマン復活

なんか知らないけど、アニメ「ヤッターマン」が30年ぶりに復活するらしい。

件の次世代DVD規格戦争で苦境に立たせられるであろう東芝とのコラボらしい。

公式サイト

復活を伝える記事

ヤッターマンは実写映画化も発表されている
コンナとこ2009年春公開だそうな。
敵役に米女優アンジェリーナ・ジョリーに出演依頼したが断られたらしい。
だか諦めていないと言うプロデューサーの言が面白い。
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by umineko7ss | 2008-01-07 00:19
あけおめ!ことよろ。。

若くもないのだけど、どうも新年の挨拶というのが長すぎて面倒くさい。。
職場でも、まあ、年長者にはチャンとするしかないのだが、
若い人に対しては「あけおめ!」と先に言ってしまうと、ニッコリ笑って「ことよろ!」と返ってくるので気持ちがよい。来年もこれでいこう。

さて2008年一発目は、昨年最後のネタ「地上デジタルチューナ」でチョロッと書いたブルーレイディスクについての補足。

本日付の朝日新聞に掲載されていたのだが、次世代DVDの趨勢が確定した模様。
「米ワーナーがブルーレイ支持 次世代DVD、BD優位に」

あと、こんなところ
ソニー、復活に手応え ブルーレイで圧倒、PS3に勢い

ようやくPS3が浮上してきたようだが、黒字にはまだまだっぽい。
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by umineko7ss | 2008-01-07 00:04